fumbling /flailing, Give me a little grace, God forbid, beefing up ~

ALL EARS ENGLISH

ALL EARS ENGLISH – Episode368から、よく分からなかったフレーズ

fumbling / flailing

“You might be fumbling and flailing around.” は、「あなたはまごついて、もがきながら混乱しているかもしれない。」という意味になります。新しい仕事を始めたばかりで、何をすればいいのか分からず、試行錯誤しながら必死に頑張っている状況 などに使えます。

  • fumbling → ぎこちなく手探りする(何かを探したり、正しい方法が分からず試行錯誤する)
  • flailing → 必死にもがく(身体的にも、精神的にも混乱してコントロールを失う)
fumblingの例文
  1. He was fumbling around in his bag for the keys.
    (彼はカバンの中で鍵を手探りで探していた。)
  2. She fumbled around for the right words to say.
    (彼女は適切な言葉を探してまごついた。)
flailingの例文
  1. 手や足をバタバタさせる(物理的な動作)
    • He was flailing his arms to get attention.
      (彼は注意を引くために腕を振り回していた。)
    • She fell into the water, flailing her arms and legs.
      (彼女は水の中に落ち、手足をバタバタさせていた。)
  2. 混乱してもがく(比喩的な意味)
    • The company is flailing financially after the recent crisis.
      (その会社は最近の危機の後、経済的にもがいている。)
    • I was flailing in my math class because I didn’t understand the concepts.
      (数学の授業で私は理解できずにもがいていた。)

このfumblingとflailingの2つを組み合わせることで、「何かをうまくできずに手探りしながら、混乱して必死にもがいている」 というニュアンスになります。

Topに戻る

Give me a little grace

“Give me a little grace.” の意味は、
「少し大目に見てください。」または「少し猶予をください。」です。

  • grace には「優雅さ」という意味もありますが、この場合は 「寛容さ」「許し」「猶予」 という意味になります。
  • “Give me a little grace.” は、「完璧じゃないけど、少し寛容に見てほしい」「失敗しても厳しくしないでほしい」というニュアンスで使われます。
例文
  1. I’m new to this job, so please give me a little grace.
    (この仕事は初心者なので、少し大目に見てください。)
  2. I know I made a mistake, but I’m trying my best. Give me a little grace.
    (間違えたのは分かってるけど、一生懸命やってるから、少し寛容に見てほしい。)

このフレーズは、特にミスをしたときや、自分に対して厳しくしないでほしいときに使われます。

Topに戻る

get the hang of ~

get the hang of … は、「~のコツをつかむ」「~に慣れる」という意味のフレーズ。

例文
  1. I am still getting the hang of my new job.
    (まだ新しい仕事に慣れている途中です。)
  2. She is still getting the hang of driving.
    (彼女はまだ運転のコツをつかんでいるところです。)
  3. I just started learning Spanish, so I’m still getting the hang of it.
    (スペイン語を習い始めたばかりなので、まだ慣れている途中です。)

新しいことを学んでいる最中や、スキルを身につける過程でよく使われる表現です!

Topに戻る

God forbid

“God forbid.” は、
「そんなことがあってはならない。」「絶対に起こらないでほしい。」という意味の表現です。

例文
  1. What if we lose the match? – God forbid!
    (もし試合に負けたらどうする? – そんなこと絶対あってほしくない!)
  2. God forbid that something bad happens to them.
    (彼らに何か悪いことが起こらないように願うよ。)
  3. If, God forbid, anything happens to me, take care of my family.
    (もし万が一、私に何かあったら、家族を頼むよ。)

不吉なことや望ましくないことについて話すときに使われます。

Topに戻る

beef up on

beef up on … は 「~を強化する」「~について学ぶ・鍛える」

例文
  1. He is beefing up on his math skills to close the gap with his classmates.
    (彼はクラスメートとの差を埋めるために数学のスキルを強化している。)
  2. I need to beef up on my English vocabulary to close the gap with native speakers.
    (ネイティブスピーカーとの差を埋めるために、英単語をもっと覚えないといけない。)

このフレーズは、何かのスキルや知識を強化して、他の人との差を縮めるときに使えます!

Topに戻る

leave out

leave out は「省略する」「抜かす」「除外する」という意味のフレーズ。

“I left out something.” と言った場合、「何かを抜かしてしまった。」「何かを言い忘れた(書き忘れた)。」という意味です。

例文
  1. I left out an important detail in my report.
    (レポートで大事な詳細を抜かしてしまった。)
  2. Did I leave out anything important?
    (何か大事なことを言い忘れてないかな?)
  3. She felt left out of the conversation.
    (彼女は会話から除け者にされたと感じた。)
    → 「誰かを除外する」という意味でも使われる。

このフレーズは、話の途中や何かを書いた後に「何か抜かしてしまったかも?」と気づいたときによく使います!

Topに戻る

タイトルとURLをコピーしました