around the margin / crop up…/due diligence /liability / breed

ALL EARS ENGLISH

ALL EARS ENGLISH -episode 375から確認したフレーズ

around the margin

Episodeの中では、“We have made some changes around the margins when it comes to our budget this year.”(今年の予算に関して、わずかな変更を加えました。)と使われています。

marginは余白とか端っこの意味。around the marginsで「ちょっとした範囲で」という意味になります。ニュアンスとしては、大きな予算変更ではなく、細かい調整をしただけ ということを伝えています。

around the marginは、ビジネスや経済の文脈でよく使われる表現 で、例えば会社の運営やプロジェクトの進め方について話すときにも使えます。

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have to sort of spin it to make sure…

「(都合のいいように)ちょっと言い換えないといけない」「うまく話を作らないといけない」
“spin”は「回す」という意味ですが、ビジネスやメディアでは「物事を都合よく表現する」「ポジティブに伝える」という意味で使われます。

We have to sort of spin it to make sure the news sounds positive.
(このニュースがポジティブに聞こえるように、ちょっとうまく表現しないといけない。)

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crop up

会話では、AI companies are cropping up…と使われています。
crop upは「急に現れる」「次々と生まれる」という意味のフレーズです。

AI companies are cropping up all over the world.
(世界中でAI企業が次々に出現している。)

New challenges keep cropping up in this project.
(このプロジェクトでは次々と新しい課題が出てくる。)

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due diligence

due diligence は「適正評価」「デューデリジェンス(投資などの事前調査)」
など、ビジネスや投資の場面でよく使われる言葉です。

日常会話での「due diligence」は「ちゃんと調べる」「慎重に確認する」「準備を怠らない」といった意味で使えます。買い物・契約・旅行・恋愛など、いろんな場面で応用できる便利な表現です。

I did my due diligence before buying this car.
(この車を買う前に、ちゃんと調べたよ。)

We need to do our due diligence before booking this hotel.
(このホテルを予約する前に、ちゃんと調べないとね。)

Did you do your due diligence before buying that phone?
(そのスマホを買う前にちゃんと調べた?)

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Not too much of a liability

「liability」は「責任」「負債」「不利益」などの意味があり、ここでは「そこまで大きなマイナスではない」という意味になります。

He’s not too much of a liability to the team.
(彼はチームにとってそこまでの負担にはならない。)

The old equipment is a liability, but not too much of one.
(古い設備は負担にはなるが、そこまでではない。)

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breed into…

breedは「繁殖する」「生み出す」という意味で、”It breeds into their everyday speech”は「(何かの影響で)自然に彼らの話し方に組み込まれる」というニュアンスです。

The slang breeds into their everyday speech.
(そのスラングが彼らの日常会話に染みついている。)

The company culture breeds into how employees communicate.
(会社の文化が社員のコミュニケーションの仕方に影響を与えている。)

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