ALL EARS ENGLISH エピソード372から、確認したフレーズ等
all in one go
“all in one go” は 「一気に」「一度に」 という意味です。何かを途中で休まず、分けずに、一度で終わらせることを指します。
- He ate the entire pizza all in one go.
(彼はピザを一気に全部食べた。) - Don’t try to finish the project all in one go. Take some breaks.
(そのプロジェクトを一気に終わらせようとしないで。休憩を取ってね。)
chunk together…
“Chunk together” は 「まとめる」「グループ化する」という意味です。”chunk” には 「大きな塊」「まとまり」 という意味があり、”chunk together” は バラバラのものを一つにまとめる ことを指します。
- Let’s chunk together similar tasks to work more efficiently.
(効率よく作業するために、似たようなタスクをまとめよう。) - Instead of writing individual emails, I chunk them together and send one summary email.
(個別のメールを書くのではなく、まとめて一通の要約メールを送る。)
be all about
エピソード中の会話では、“we are all about convenience. We are all about getting as much done during a period of time that we can.”と使われています。
- We are all about convenience.
(私たちは便利さを重視しています。) - We are all about getting as much done during a period of time that we can.
(私たちは、決められた時間内にできるだけ多くのことをこなすことを重視しています。)
“be all about ~” は 「~を重視する」「~に全力を注ぐ」「~が大好き」 というニュアンスで、強い価値観や方針を強調 するときによく使われます。
カジュアルな表現なので、日常会話やスピーチでよく使われます!
Something is lost, but something is gained.
“Something is lost, but something is gained.”→ 「失うものもあれば、得るものもある。」
このフレーズは、何かを失っても別の何かを得られるという バランスの取れた視点 を表すときに使われます。
- When you move to a new city, something is lost, but something is gained.
(新しい街に引っ越すと、失うものもあれば得るものもある。) - As technology advances, something is lost, but something is gained.
(技術が進歩するにつれて、失われるものもあれば得られるものもある。)
シンプルだけど深い意味を持つ表現なので、覚えておくと便利です!
phone tag
“Phone tag” は、「電話の行き違い」 を意味するフレーズです。
お互いに電話をかけるけど、どちらかが出られず、何度も折り返しを繰り返してしまう状況を指します。
- We’ve been playing phone tag all day!
(今日はずっと電話の行き違いをしてるね!) - Sorry for the phone tag earlier. Let’s set a time to talk.
(さっきは電話がすれ違ってごめん。話せる時間を決めよう。)
「鬼ごっこ(tag)」のように、お互いを追いかけるけどなかなか捕まえられないイメージです!
日常会話やビジネスシーンでもよく使われ、特に アメリカ英語でよく使われる表現 。
イギリス英語でも意味は通じますが、あまり一般的ではありません。イギリスでは、「We keep missing each other’s calls.(お互いの電話がすれ違っている)」 のように言うことが多い。