Business English – All Ears English エピソード380から確認したフレーズの備忘録。
it is my neuroses of ~/ a little neurotic
「neuroses」は強い不安や強迫観念などの精神的な癖やこだわりを指します。It is my neuroses of ~」は「~に対する私の神経質なこだわり(強迫観念)」のような意味になります。my neuroses about ~でもOKです。
It is my neuroses of keeping everything perfectly clean.
(何もかも完璧に清潔に保つことが私の神経症的なこだわりです。)
「neurotic」は「神経質な」「心配性な」という意味の形容詞です。「a little neurotic」は「ちょっと神経質」「少し気にしすぎ」といったニュアンスになります。
We are both a little neurotic probably about being on time.
(私たち二人とも、時間を守ることについてはちょっと神経質かもしれないね。)
ruminator
「ruminator」は「ruminate(反芻する、考えすぎる)」から派生した名詞で、「考えすぎる人」「悩みすぎる人」という意味です。
- I am a ruminator for sure when it comes to making decisions.
(私は決断を下すとき、間違いなく考えすぎるタイプです。)
一般的によく使われる言葉ではないようですが、エピソード中の会話でも、最後にfor sureをつけて冗談っぽく言うことで、少しカジュアル、かつナチュラルな感じを出しているようです。
日常会話で一般的な表現:
- I overthink things a lot.(私は考えすぎることが多い。)
- I can’t stop dwelling on the past.(過去のことを考え続けてしまう。)
- My mind keeps going in circles.(頭の中で考えがぐるぐる回ってしまう。)
stick with
「stick with ~」は「~を続ける」「~を使い続ける」という意味です。
I tried different study methods, but I think I’ll stick with flashcards.
(いろいろな勉強法を試したけど、フラッシュカードを使い続けようと思う。)
juvenile
「juvenile」は「子供っぽい」「幼稚な」という意味の形容詞です。「sounds a little juvenile」は、「ちょっと幼稚に聞こえるね」という意味になります。誰かの言い方や考え方、ジョークなどに対して使われることが多いです。
- Your joke sounds a little juvenile.
(君のジョーク、ちょっと幼稚に聞こえるよ。)
button up
「button up」は直訳すると「ボタンを留める」ですが、比喩的に「きちんと整える」「フォーマルにする」「仕上げる」という意味があります。
- エピソード中の会話では”If you want to button it up a little bit for work…”と言っています。「もし仕事向けにもう少しフォーマルにしたいなら…」という意味になります。
- You should button up your presentation a little bit before the meeting.
(ミーティング前に、プレゼンをもう少し整えたほうがいいよ。)